誘引をしています

この冬の剪定、誘引をしています。
13日から始めたのですがなぜか例年になく順調に進んでいます。

年明けから果樹の剪定をしてそれが終わったら
バラの剪定をするというのがいつものパターンです。

順番はつるバラから始めるわけですが
なんとつるバラの半分くらいが終わってしまったのです。
例年だとこの段階は月末のはずです。

エクセレント・フォン・シューベルトが枯れて
フェリシアは抜いてしまい
ローズ・マリー・ヴィオーはお嫁に行くので
仮剪定で済ませてしまったということはあるのですが
それだけでは進みが早い理由にはなりません。

理由がわからなくても順調なことは何よりです。



DSC_0004-s_20140122181555803.jpg

最初に手を付けたフリッツ・ノビスです。
いつももう少し余裕を持って枝を誘引すればと思ってしまうので
注意して誘引したつもりだったのですが
やっぱりまだ狭い感じでした。



DSC_0001-s2.jpg DSC_0001-s2_20140122185359128.jpg

4本のポールは手前からフィリス・バイト、セリーヌ・フォレスティエ、ローズ・マリー・ヴィオー
それにチェビー・チェイスです。

見てわかるように3本が同じように右に傾いています。
昨年の台風で傾いたようです。
つい最近まで気がつかずびくりしてすぐに起こそうと思ったのですが
もう地面が凍っていて掘れません。
2月下旬あたりになって地面が解けてきたら手を付けようと思っていますが
誘引が終わっているので立て直せるかどうかちょっと心配です。


このあともつるバラの誘引を進めたいところですが
ここで小休止です。

残っているバラはどれも皆青々とした葉が付いたままなのです。
私は葉むしりが嫌いなので
これまでは葉が落ちてからおもむろに誘引をしていたのでした。

つるバラはシュラブやブッシュのものに比べて葉が落ちるのが早いので
ちょうど良かったのですが
今年は葉が落ちるよりも早く誘引が進んでしまったということです。



DSC_0005-s_201401221816463d0.jpg

こちらはバラ畑の中央あたりです。
このようのまだ葉がびっしりついた状態です。
ここはたぶん2月中旬くらいになったら剪定をすることになるでしょう。


奥の方に見える足場は新築中の住宅に足場です。
これまで家の周りには遮るものがなく
自然を借景にしてきたのですが
この家ができるとバラ畑からはブログのタイトルになっている
烏帽子岳が見えなくなってしまうようです。

これからは防除を含めてなにかと気を遣わなければならなくなるでしょう。
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