剪定

書くたびに同じことを書いているが今日は一番寒かった。
6時ー9℃、9時ー8℃、正午ー2℃、午後3時+1℃と発表されている。

先日農家の人と話をする機会があった。
そこで
「お宅の梨は切りすぎでないかい」
「?・・・」

聞いてみると年末に私が剪定した洋梨が切りすぎだということであった。
植えて5年目の幼木であるが大きさは1.8mほどになっている。
大きくしたくないので新しく伸びたシュートは全部切った。
この切り方がよくないというのである。
今年も同じようにシュートが出る。
このシュートに栄養が行ってしまい出来た果実はおいしくないという説明であった。

枝の切り方をいろいろ言われたが12月になったらまた教えてほしいということで終わった。

ひるがえってバラの剪定の場合はどうなのだろうと考えてみた。
自分の場合はバラの剪定もほぼ独学だ。
いろいろな本を見てこんなものだろうという感覚でやっている。

今回のことで果樹の場合はリンゴの場合とか葡萄の場合とかそれぞれに
たくさん実がつく方法とか色をきれいにする方法とか
基本的な剪定方法が確立していて
身近に指導員がいることがうらやましいと思った。

これから本格的な剪定に入るのであるが見る人が見ると切りすぎだとか
切り方が足りないと言われるのだろうか。

こちらはほんのわずか剪定するだけで心配の要らない
ティー・ローズのアレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Grey)である。

096-s.jpg
アレキサンダー・ヒル・グレイ(Alexander Hill Grey)                        6/10

アレキサンダー・ヒル・グレイと良く似た品種の
ミセス・チャールス・ランプロウ(Mrs. Chrles Lamplough)はHTである。
いつも思っているのであるがTとHTに分かれる違いがよくわからないのである。
ずばり教えてくれる人はいないだろうか。





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