剪定講習会

今日はお誘いを受けてバラの剪定講習会に行ってきました。

場所はまだ冬の季節の軽井沢のペンション・カスティールで
講師はデビット・オースチン・ローゼスの平岡誠テクニカル・スペシャリストです。

一日ペンションのオーナーのバラを使って
剪定の実習とお話の時間という贅沢な講習会だったのです。

この時期はひたすら剪定と植替えの日々を過ごしているので
色々なお話を聞けたのがすごく刺激的で楽しかったです。
お誘いいただいたNさんに感謝です。




DSC_0001-m_201502271849371c9.jpg

座学はペンションの室内でこんな感じで行われました。

参加されていたのは10名ほどだったのですが
この時期なので参加されている方は地元の人で
私が一番遠いのかと思っていたら
なんと県外から何人もの方が来ておられて
前日から泊まっていたということでその熱心さにびっくりでした。




DSC_0010-m.jpg

こんなに立派なモニターが準備されていました。

モニターに映っているのはジュビリー・セレブレーションで
このような仕立て方ができるということに目が点になってしまいました。
私の剪定の仕方は頭でわかっているつもりでも
どうしても全てがHTを意識した剪定方法になってしまっているので
改めて剪定方法の大切さを認識させられたのでした。




DSC_0002-m.jpg

座学の後は暖かい室内を出て剪定の実技です。
今日は晴れていたのですさすがに軽井沢だという寒さで
暖パン持参が大正解でした。

平岡さん眠ってしまっていましたね。
ごめんなさい。



DSC_0004-m_201502271849419d2.jpg

皆さん、剪定の結果をみて納得するのですが
帰ってから自分のバラを切ろうとすると迷ってしまうというのが
偽らざるところだったようです。

やはりシュラブの剪定というのがケースバイケースということで
皆さん戸惑っているようでした。




DSC_0005-m.jpg

剪定のbefore、afterを一枚UPしてみました。
これはウイリアムシェークスピア2000です。




DSC_0007-m.jpg

後の緑色の支柱の高さで比較するとわかりやすいでしょう。



午後の室内に戻ってからの質疑応答が面白かったですよ。
皆さんが疑問に思っていることは誰もが感じている疑問だということがよくわかりました。
こうして栽培方法が少しずつ年々変わっていくのだということを実感したことも
よい体験でした。

帰りの車の中で明日はあのバラをもう少し切り詰めてみようと考えながら帰ってきたのでした。


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