研修旅行②

このところ一気に気温が下がってきて朝夕のハリーの散歩では寒いと感じるくらいで
帰ってきてからハリーの足を洗う水はお湯にしたいと思ってしまうような気温です。

さて、前回の研修旅行の続きを書こうと思いつつだいぶたってしまい
記憶もあやふやですが思い出しつつUPです。

昼神温泉をでてJR飯田線天竜峡駅に向かいました。
ここから飯田線の秘境駅の旅を経験したのです。
乗車した区間は天竜峡駅から平岡駅までの30分ほどですが
思いのほか楽しかったのでした。

秘境駅というのはいろいろな理由によって人家のほとんどない地帯に存在する駅のことだそうです。
この飯田線には千代、金野(きんの)、田本、為栗(してぐり)、中井侍、小和田(こわだ)という6駅の秘境駅があるのですが
今回の乗車区間には千代、金野、田本、為栗と4つの駅があったのでした。






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天竜駅ではしばらく散策の時間があり駅周辺を一回りしてみました。
駅の前の道路を挟んで天竜川が流れています。
そして船下りの船も見えています。
川の流れは意外にゆったりとしていてイメージとは違っていました。
水の色が一昨日の雨のせいでしょうか白く濁っていたのが印象的です。





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天竜川に架かっている橋の上から撮りました。
駅前の光景なのですがとても山深いところだという感じです。

列車は2両編成だったのですが乗ったのはどうやら我々の団体だけだったようでした。
天竜川沿いに座ってカメラを構えていたのですが木々に邪魔されて車窓からの天竜川はうまく撮れません。




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ここはもう平岡駅に近い為栗駅のホームから撮った光景です。
乗る人も降りる人もいないのでドアを閉める車掌の笛がすぐに響きます。
この駅では景色が良かったので急いで降りて撮ったのです。
こちらは進行方向で下は後方の光景です。
それまでの駅の停車時間を肌で感じていたので停車とともに飛び出して二枚とってから
急いで飛び乗りました。





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同行の人たちも秘境駅ということで停車すると
感覚としては1mくらいの狭いプラットホームに
一斉に降りてすぐに乗るという童心に帰ったようなことをしていました。






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車窓からの一枚です。
水量が多くゆったりと流れているように見えますが
下流の平岡駅近くに平岡ダムがあるためではないでしょうか。





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平岡駅から3駅までが長野県でその先は静岡県です。
我々はここから北に向かって帰路に就いたのでした。





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昼食は駒ケ根市のソースカツ丼で有名な明治亭でした。
もちろん食べたのはソースカツ丼です。
ここではオリジナルのソースが有名なのですが
これまで食べたことのあるどのソースよりも甘かったのが驚きでした。
私は初めて食べたのですがボリューム満点の豚肉が柔らかだったのが印象的でした。





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ソースかつ丼を食べた後は歩いてでも行ける距離にある光前寺参拝です。
この参道の両側の石垣の間には光苔がみられることでも有名です。
平安時代に開かれた由緒あるお寺で参道の杉は戸隠の参道の杉よりも太いと感じました。






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最後にかんてんパパガーデンで小休憩してから帰路につきました。
かんてんパパガーデンには野村陽子植物細密画館があり
ここでバラが描かれたレターペーパーとハガキを買いました。
ハガキのバラはザ・ダーク・レディとバリエガータ・デ・ボローニャ、アルベリック・バルビエです。
レター・ペーパーの方は失念しました。



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