兄弟会で松本へ


28.29日と一泊で年に一度の3家族による兄弟会がありました。
今年は我が家が当番だったのですが
早々と女性陣から宿泊は一度行ったことがある美ケ原温泉の追分屋旅館という希望があり
即決で宿泊をどうするか悩まずありがたかったです。

行程は上田から大門街道を行って途中姫木平の利久庵という蕎麦屋で昼食。
その後ビーナスラインに入って車山、八島湿原、美ヶ原をめぐり美ケ原温泉に降りるというものです。
翌日は松本市内を散策して昼食後解散の予定としました。





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利久庵で注文したかき揚げざるそばです。
このお店ではこの大きなかき揚げが有名です。
みんながこのかき揚げを注文したのですが
お店の人は大きいですが大丈夫ですかと確認に来ました。
(たぶん注文者の年齢が気になったのでしょう)
どれだけ大きいのか聞いたところお店の人は両の手の間を
最初は15cmくらい広げてから徐々に広げて25cmくらいまで広げたのでした。
最終的には20cmくらいで落ち着いたのですが実際20cmはありました。
後で聞いたところ使われている野菜は10種類以上だそうです。
あっさりしていて食べやすかったのですがさすがにこの大きさなので
旅館の食事の時まで胃に残ってしまいました。


この後はビーナスラインのドライブだったのですが
当日はなんと絵に描いたようにその日だけ曇りのち雨という予報で
まさに天気予報通りの雨の中のドライブとなってしまいました。
ビーナスラインからは晴れていれば北アルプスから富士山まで雄大な景色がみられたはずなのですが
ビーナスラインに入ると一気に霧がかかって視界が10mもないといった状態でした。
幸い対向車もほとんどなかったので運転には危険を感じなかったのですが
この曲がりくねった山道のコースを走ったことがない妹夫婦は深い霧にかなり緊張していたようでした。

結局どこにも止まらず旅館まで直行となりました。
美ケ原温泉の追分屋旅館には私は初めて泊まったのですが
15室に満たないと思われる部屋数の小さな宿でした。
特徴は美しく凝った食器を使った料理で見たときは確かに女性に喜ばれるだろうと思いました。
写真を撮ったのですがUPできる状態ではないので省略です。


翌日は天気予報通り晴れでした。
近くにある松本民芸館、山辺ワイナリーによってから松本市内散策の予定だったのですが
松本民芸館で時間をとってしまい松本城を含めた市内散策は省略し昼食後散会となりました。
この日の内容は松本民芸館だけをUPします。






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松本民芸館は丸山太郎という民藝品のコレクターが作った展示用の建物と
6800点に及ぶコレクションを昭和58年にそっくり松本市に寄付した民蓺品の展示館です。





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見ていて感じたのは暖かなぬくもりが感じられることでした。
美術館にいるときのような緊張感がなくゆったりといつまでもいたいと感じさせる何かがありました。





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民蓺品は「用の美」というものがあるということはなんとなく知っていましたが
そもそも民蓺品とはどういうものかということがわかっていなかったので
工芸品との違いがどこにあるのだろうかという疑問もわいてきました。
現代の名工といわれるような人はどちらの品を作っていることになるのでしょう。





DSC_0121-s_20161029212448cb6.jpg






DSC_0133-s_20161029212522abe.jpg



市内の小路には古いたたずまいが残っていて
カメラをもって散歩するのには良いところだと感じています。
次回は散歩の時間を作って行くつもりです。



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