今年のローズガーデン(1)

今回からしばらくは春に行ってきたローズガーデンを行った順番にUPしていきましょう。

もう一か月以上前になりますが5月14日、ル・ジャルダン・サクレ、ガーデンカフェ・グリーン・ローズそれにローゼス・ウイズ・ブリーズに行ってきました。



ル・ジャルダン・サクレは庭を拡張したとHPに出ていたので久しぶりに行ってみようと思ったのです。

ここはつるバラで庭を覆うようにレイアウトされているのが特徴で多くのローズガーデンとは一線を画すレイアウトです。
植栽されているバラはほぼすべてつるバラだと言ってもよいのではないでしょうか。

バラの庭にはテーブルが似合うと言いますがここはテーブルがフォーカルポイントになることをオーナーも十分に理解しているのでしょうたくさんのテーブルが配置されています。





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以前もありましたが天蓋のシートが印象的です。





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来た人たちは思い思いのテーブルに座ってお茶を飲みながらくつろぐようになっているのですが朝いちばんに入ったので人影はありません。






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ここが拡張されたところでしたがコンセプトは同じでした。





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ご自宅は煉瓦作りでバラとのコンビネーションはぴったりです。





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バラの状態は前日の強い雨で朝のうちはどのバラも下を向いていてちょっと残念でした。

いつも思うのですがこれだけのつるバラを個人で管理するというのは大変です。
誘引など管理方法をお聞きしたいものです。







春の終わり、夏の始まり

ようやく花ガラ切りとつるバラの枝抜きがひと段落しました。
これで春の終わりだと思いながら家に入ってきてテレビの天気予報を見ていたら天気予報のお姉さんが今日は夏至だと言っていました。
明日から昼間の時間が短くなっていくのだと思うと軽いショックを受けたのでした。




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OFGブルー                                   6/21

バラとクレマチスの組み合わせがいいと言われていくつか入れてみたのですが満足できる結果になっていません。
全部で6本あるのですがどれもバラが終わってから咲き出すという状態なのです。
今回思い切っていくつかを抜いてしまうことにしました。
最初に抜くことにしたのがOFGブルーとプリンセス・ダイアナです。
記録として一枚写真を撮っておこうとカメラを持ってきてついでにいくつかのバラも撮りました。





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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Clebration)            6/21

草ボーボーという感じがわかりますね。





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ジュビリー・セレブレイション(Jubilee Clebration)            6/21

こんな感じでポツリポツリと咲いています。





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エリンジューム                                 6/21

宿根草もぐちゃぐちゃに咲いています。
オルレアを抜くのが追い付いていません。





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エリンジューム                                 6/21

こちらはたぶんエリンジューム・ビッグブルーだと思う。





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コルデス・パーフェクタ(Kordes Parfecta)                 6/21

ぽつりぽつり咲いているバラをUPです。
コルデス・パーフェクタはわずかに持っているHTの中でも好きなバラです。





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ジーン・シスレィ(Jean Sisley)                        6/21






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バーガンディ・アイスバーグ(Burgundy Iceberg)             6/21


明日からは雑草との戦いになるのでしょうか。





強い雨

梅雨の終わりでもないのに朝から強い雨が降りました。
昼にはやんだものの厚い雲に覆われて気が重くなるような一日でした。
この時期らしいと言えばそれまでですが何かやろうという気力がわいてきません。

ボルチモア・ベルも散ってしまって一番殺風景な時期です。
それでも昨日わずかな写真を撮ったのでUPします。





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アルテッシモ(Artissimo)                          6/19

この大味な赤いバラがなぜか好きなのです。
一番の理由は金色の蕊と深紅の花弁の対比でしょうか。





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タランガ(Taranga)                             6/19

ほとんど無視されているバラですが丈夫なのが取り柄です。





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メイトランド・ホワイト(Maitland White)                  6/19

春先の不調でほとんど咲かず今頃になって咲き出しました。
二番花と言ってもいいくらいですが一番花でしょう。



これからは我が家のバラではなくて見せていただいたお庭とかローズガーデンなど順次UPするつもりです。



雨が降ったら

今日の予定は天気予報では午前中くもり、午後から雨だったので雨の降る前に竹の新梢を伐採するつもりだったのですが朝から強い雨で予定変更です。
竹やぶは一昨年から切っていて昨年にはほぼ切ったと思っていたのにこの春は割りばしにも満たない細い枝がごっそり出てきてがっかりなのです。
こうなったら竹との根気比べだと思ってひたすらカットに努めなくてはと思っています。



昼過ぎに雨が止んだのでいつものようにバラの滴を撮ろうと外に出ました。

しかしもう咲いていると言えるバラはありません。
バラよりも宿根草の滴を撮ってきたのでした。






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マダム・ピエール・オジェについた滴を撮りました。
結局バラを撮ったのはこれだけです。





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ユアインネル・アンブロの枝です。
バラ畑はこのようにまだ花ガラを取っていないものがある状態でお恥ずかしい限りです。





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バロネス・ロスチャイルドの花びらです。
こんな感じの花びらだとは知らず新鮮な印象です。



バラは撮るものがなかったのでクレマチスなど宿根草を撮りました。
薔薇とのコラボレイションを期待して植えたのですがバラが咲き終わったら咲き出すという状態でこれからどのように扱うか頭が痛いです。
思い切ってバラだけにしてしまおうかとも思っているところです。





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今日はもう仕舞ってしまったストーブがほしいと思うくらい寒く感じました。
最高気温は22℃だということですがそんなにあったとは信じられません。
雨あがりにバラ畑を歩くと腰から下が濡れるので余計寒く感じるのでしょう。



残り花

風が吹くと一番遅く開花したボルチモア・ベルの花びらがハラハラと散っていきます。
花ガラきりもかなり進んでバラ畑も殺風景な光景に変わってきています。
そのなかで落穂ひろいのように遅れて咲いた花を撮っています。





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スノードン(Snowdon)                        6/12





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マダム・ルグラ・ドゥ・サンジェルマン(Mme Leguras de St. Germain) 6/12





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アンナ・シャルザッハ(Anna Scharsach)                 6/12





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キャプテン・クリスティ(Captain Christy)                 6/12





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紅美香登                               6/12





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フランソワ・ジュランビル(Flancois Juranville)          6/12





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マダム・シャルル(Mme Charles)                  6/12





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ピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Pink Ghislaine de Feligonde) 6/12





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バロネス・ロスチャイルド(Baroness Rothschid)  6/12





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午後になって台所の窓から外を見たらトラがボルチモア・ベルの下で昼寝をしていました。
土のひんやりした冷たさが気持ちよかったのでしょうか。
それともボルチモア・ベルの花びらの上で寝るのが良かったのでしょうか。




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