昨日のバラ

昨日は撮ったバラをUPしようと画像処理をしていたのですが
途中で眠くなってギブアップとなってしまいました。

今日のバラとはならず没にしようかと思ったのですがせっかく準備したのだから
昨日のバラとしてUPしようと決めました。





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アウト・オブ・イエスターイヤー(Out of Yesteryear)                        6/14

きれいに開くと美しいのですが今年はどんなふうに咲いてくれるでしょうか。





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さおり                                                    6/14






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フェリシア(Felicia)                                             6/14





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フィリス・バイト(Phyllis Bide)                                     6/14





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ピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンド(Pink Ghisleine de Feligonde) 6/14





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ノワゼット・シンデレラ(Noisette Cinderella)          6/14





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つるアイスバーグ(Iceberg Climbing)                                  6/14

バラの写真を撮るときはその品種がすぐにわかるように撮りたいと思って撮っています。
黒赤系のバラが色飽和してしまっている画像が図鑑に載っているのは許せないと思ってしまうくらいです。

その一方でバラを芸術的に撮ってみようという気持ちもあります。
バラと背景のボケの関係がきれいだと思って撮りました。





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スノードン(Snowdon)                                            6/14




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セギエ(Seguier)                          6/14





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コールドウエル・ピンク(Calwell Pink)                                   6/14



まだこれから咲くバラもありますがもう終盤です。
連日つれあいと花がら切りです。
今週いっぱいで春の終わりでしょうか。




6月13日のバラ

ほぼ毎日バラの写真を撮っているけれどUPできずにいて今日のバラと言えない日々が続いてしまった。
ようやくバラのお客さんもひと段落してギックリ腰になって以来遅れていた果樹の摘果や
野菜の苗の植えこみなどひと通り済ませることができたので久々に今日のバラをUPします。





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ローズ・ディヴェール(Rose d'Hivers)                                 6/13

このバラは花期が長いのです。
色合いもよくお気に入りなのですが花が咲き始めると同時に黒点病が出てくるのが残念です。




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タンチン(Tantine)                                             6/13

初めて咲くバラです。
アルシディック・ジョゼフを小さくした感じです。





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ブルームフィールド・アバンダンス(Bloomfierd Abundance)                    6/13

昨年水切れで瀕死の状態になったのですがようやく復活しました。





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ドクター・ハーバード・グレイ(Dr Herbert Gray)                             6/13

ERのバラですがカタログ落ちしているだけあってクラシックな印象です。





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ヴィオラセ(Violasea)                                             6/13

紫赤色の花びらと金色の蕊の対比がきれいでこのように大写しで撮ってみるのですが
なかなか美しさが表現できません。





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シシングハースト・キャッスル(Sissinghurst Castle)                           6/13





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アルヒミスト(Alchymist)                                            6/13





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プロスペリティ(Prosperity)                  6/13

オルラヤに紛れて咲く様子はずいぶん印象が違ってプロスペリティとは思えません。





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グラハム・トーマス(Graham Thomas)                                  6/13




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アルケミラモリス                                               6/13

今日のおまけはアルケミラモリスです。
久しぶりに咲きました。
ここよりももう少し寒い地方でないと咲かないようです。
やはり今年の気候はちょっと変です。



お庭訪問(6月6日その2)

6月6日にoldroseさんのオープンガーデンに行った後に近くのバラ友さんのお庭拝見に行ってきました。
近くにいて我が家にも来ていただいているのですがお庭拝見は初めてだったのです。

バラを栽培している方は近くにもたくさん知っているのですが
いわゆるローズガーデンを作っているという方は少ないのです。
初めて拝見したのですが丁寧に作られていて親しみの持てる庭でした。
構造物も立派だったのですが皆ご主人が作られたとのことで
分業ができるというのはよい家庭関係だとうらやましく感じたのでした。





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この庭では宿根草がコントロールされて栽培されていたのが印象的でした。
我が家でも真似をしてみたいです。




お庭訪問(6月6日)

バラのピークが過ぎてようやくほっと息をつく感じです。
忙しさに取り紛れてUPしていなかったお庭訪問をUPします。



6日にこの春に出たガーデンダイアリーをはじめ多くの園芸関連雑誌で紹介されている
oldroseさんのオープンガーデンに行きました。





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oldroseさんの庭といえば青い縁取りのある窓が印象的なシェッドの光景が有名です。
シェッドの上に伸びているノイバラをはじめとする3種類のバラが一層の趣を感じさせます。





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この立派なテーブルに変わったのはいつからだったのでしょう。
気がつきませんでした。





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ここに来るとあまりの広さにどこを撮ったらいいのかわからなくなって
帰ってきて見返してみると何を撮ったのかわからないということになってしまうのです。





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このようにちまちま撮らないで自宅を含めると300坪あるという庭の広さを表現するべきなのですが
どうも下を向いて歩いてしまうのです。

それでも深い森の中にあるお庭だということはわかってもらえるでしょう。




遅咲きのバラが咲き出した

バラもいよいよ終盤に入ってきました。
遅咲きのローブリッターも満開です。
遅咲きのつるバラもピンク・ギスレーヌ・ドゥ・フェリゴンドとボルチモア・ベルがチラホラ咲き出しました。
まだ咲いていないのはプリンセス・マリーくらいでしょうか。





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ローブリッター(Raubritter)                                      6/10





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ボルチモア・ベル(Baltimore Belle)                                  6/10

今年の開花の特徴は一輪の大きさが例年よりも大きいことです。
ボルチモア・ベルも御多分にもれず大きな花で咲き出しました。



今日咲いていたものの中からモダンローズを選んでUPしてみました。




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アンデンケン・アン・アルマ・ドゥエーグル(Andenken an Alma d'Aigle)              6/10

このバラをUPするのにあたってネットで画像検索したら私の古い画像以外はほとんどないということに
気がつきました。
最近のシュラブタイプのバラを買ったつもりだったのですが勘違いだったようで1948年作出のバラでした。
モダンというよりはアーリーモダンに近いのでしょうか。





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ウーメロ(Umilo)                         6/10






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フローランス・ドゥラートル(Florence Delattre)       6/10





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ベイシーズ・パープル・ローズ(Basye's Purple Rose)                         6/10





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マルカントワーヌ・シャルパンティエ(Marc-Antonie Charpentier) 6/10





今日のおまけはピエール・ド・ロンサールとつるアイスバーグです。




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これからしばらくは花ガラ取りが主要な庭仕事と言えそうです。
花ガラ取りがひと段落したらオルラヤを抜いて宿根草を刈り込んで次ぎのステージの準備です。



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