3月です

3月の声を聴くとこれまでの冬という気分的に抑圧された状態から一気に解放された気分になります。
そうは言っても今朝は冷え込んで外猫の水飲みの入れ物は3mmくらいの氷が張っていました。
霜も強く降りたと感じました。





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それでも春らしさを探してみました。
我が家の枝垂桜の下の水仙は5cmくらいまで伸びていました。
例年桜と水仙は同じ時期に咲きます。
咲くのは4月中旬なのであと一か月半ほど待つことになるのです。





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ハリーの散歩道で見かけたヒメオドリコソウです。
この時期はオオイヌノフグリよりも先に華やかに枯野を彩っています。






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このところひたすら鉢の植え替えをしています。
スノーペーブメントにヒップが一つ付いていました。
しわしわですが鮮やかなオレンジ色が目を引きました。





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今日のおまけはミーです。
スノーペーブメントのヒップを撮っていたら遊んでちょうだいというように
足元でゴロゴロポーズです。



ところで今日はハリーの12歳の誕生日です。
ということはバラの栽培を始めて12年目ということです。
今年のバラの咲き方には満足できるでしょうか。




マダム・シャルル


今日の最高気温は9℃と3月中旬並みだったということで体も動きやすく外仕事ははかどりました。
本当はバラの鉢の植え替えをする予定だったのですがなぜか庭木の剪定に集中していました。
庭木というのはバラ畑のバラではなくて昔からある松などの木々です。
断捨離という言葉をよく目にしますが我が家でもつれあいがことのほか熱心です。
つられて私も庭の木々を整理し始めているのです。
庭師に入ってもらうのは昨年からやめて自分で手をかけられない大きな松や樫などの木は
業者に頼んで伐採してしまいました。
今年は手をかけられる木々の剪定を自己流でやっているというわけです。



今日のバラはマダム・シャルル(Mme Charles)です。
我が家のティー・ローズの中ではいつもきちんと咲いてくれる信頼性の高いバラです。
開花日順にUPです。





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                                  2016/9/28






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                                                       2016/10/22

春の華やかな色合いが秋になるとしっとりとした色合いに変わるのも好ましいと思います。




今日は鉢の植え替えを少しだけ手を付けました。
明日からは本格的にやるつもりです。
目標は来週の日曜日ですが有言実行となるでしょうか。

中期予報では今年の夏も平年よりも気温が高くなると言っていました。
バラにとっては良い気象状況になるのでしょうか。


春は近いけれど

昨日の朝は雪が降って道路には2cmくらい積もっていました。
それでも日中は良く晴れて積もった雪は消えて道路は乾いていました。
昨日の最高気温は3℃で今朝の最低気温は‐5℃、最高気温は12℃と気温の変化が大きいです。
来週は3月です。
私の予感では3月に入ると一気に春めいてくるのではないかと思いますが・・・。




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今日は久しぶりに烏帽子岳が良く見えるところから烏帽子岳を撮りました。
田んぼの土手は茶色いものの雪が消えて春めいた感じですが烏帽子岳は真っ白です。
たぶんあと一週間もすれば烏帽子岳の雪も消えてこのあたりも春を感じられるようになることでしょう。





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タンチン(Tantine)                                            2/21

昨年末にきた裸苗は2月に入って日の当たる玄関に移しました。
ティー・ローズのタンチンは温度に敏感なのでしょうか一鉢だけこんなに新葉が展開してきました。






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メルセデス(Mercedes)                   2/21

一方ガリカのメルセデスはようやく芽が動き出したというところです。

このところ鉢の前で芽の伸び具合をじっと見つめるのが日課になっています。
楽しいですよ。





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オオイヌノフグリ                                              2/21

雪の中でも平気で咲いています。
もう少しすると手入れの悪い畑では一面青いじゅうたんのようになります。





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烏帽子岳を撮りに行った時に反対側の空を見たらレンズ雲が見えました。
レンズ雲が出たら天気が悪くなると聞いています。
明日の天気予報は雨だということに気が付いたのでした。


バラの手入れはほぼ順調に進んでいます。
来週には凍っていた鉢も融けるでしょうから植え替えを始める予定です。


リヴァル・ドゥ・パエスツム

このところ三寒四温とでもいうのでしょうか
寒暖の差の大きな日が入れ替わりにやってきて
しかも一日の気温差も20℃になるという日があって体調の管理が大変です。

昨日からようやく寒肥をやって冬の作業の終わりが見えてきました。
今日は改めて春のバラを思い描いて一番好きなリヴァル・ドゥ・パエスツム(Rival de Paestum)を
春、夏、秋に分けてUPです。





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                                                      2016/5/24





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                                  2016/5/25





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                                                      2016/5/28 





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                                  2016/6/4

この4枚は春の花です。
こうしてみると自分が感じているイメージよりも固い感じです。
もっとふんわりとティー・ローズらしい優しい感じに撮りたいのですが思うようにいきません。                                                     





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                                  2016/7/20






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                                                      2016/8/16

夏の花はやっぱりあっさり顔ですね。





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                                  2016/10/12





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                                                       2016/10/12

そして秋になるとまた趣のある表情に変わります。
春の華やかさとは違ったしっとりとした雰囲気の咲き方を見ると
飽かずに眺めていたくなります。

しかしこれらの写真からは春、夏、秋の雰囲気はそれなりに感じられるのですが
やっぱり本来の雰囲気には遠いと感じます。

この春はもっときれいに撮ってやりたいものです。




寒肥をやる前に地植えのバラの根元の草取りをしいたら
根元に木くずが落ちている株がいくつもありました。
カミキリムシの幼虫の被害はこの数年かなり多く目についていたのですが
秋までに目にした株でないものばかりでショックでした。
この時期に見つけても防除の意味がないだろうと思ったのですが
もしかしたらまだ幼虫は幹の中にいるのでしょうか。
まさか越冬しているわけはないだろうとおもって放置いておいたのですが
今からでも防除したほうがいいということでしたら教えていただけると嬉しいです。

根元はきれいにしておかなければいけないということは知ってはいたのですが
今回は改めて身に染みて感じました。


2016年のバラ(3)オールド・ローズのコーナー


一昨年ORのコーナーを作ってみようと思い立ちました。
パーゴラの下があいていたので園芸雑誌に載っているようなテーブルと椅子を置いたら
絵になるだろうという思惑もあってラティスで囲って十数種類のORを植えました。





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                                                      2016/5/25

二年目の昨年は順調な生育で開花ピークの一週間ほど前ですがこのような感じで咲いたのでした。





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                                                      2016/5/25

ヴィオラセ、キャプテン・ジョン・イングラム、セギエなどガリカやモスの赤紫色系統を前列に植えました。





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                                                      2016/5/25

ブラッシュ・ヒップもあります。





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                                                      2016/5/25

クレマチスも二本入っているのですが開花タイミングが合いませんでした。





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                                                      2016/6/3






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                                                      2016/6/5

6月に入るとこのように期待通りの光景になりました。
肝心のテーブルとイスはこの時期には買いそびれて
買ったのは花の咲いていない秋になってからになってしまったのです。
遊びに来たバラ友にはこういうコーナーには
四季咲きのバラを植えなければ駄目でしょうと指摘されてしまいました。
確かに四季咲きのバラがあったほうがテーブルにつく機会は多くなりますね。
残念ながらそこまでの考えは及びませんでした。





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                                                      2016/6/6

このコーナーの雰囲気は気に入っているのですが秋になって思いがけない状況になって戸惑っています。
予想していた樹高よりもはるかに長く伸びたバラがいくつもあったのです。
植えるときはそれぞれのバラの樹高を考慮して植えたつもりだったのですが
二年目で力が付いたのでしょうかどうしてそんなに伸びるのだと言いたくなります。
カタログで樹高2mとなっていたものが3mまで伸びると狭い場所では枝の整理が大変です。
カタログによっては二倍の長さの違いで書かれているというのもよくあることなので
仕方がないのかもしれませんが今春に向かっての整枝に戸惑っているところです。



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Author:paper moon
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